経営者に知っておいていただきたい自社株のリスク
専門家がいないため、たくさんの経営者や後継者が苦しんでいた自社株問題。ちょっと覗いてみませんか?
会社に息子が2人とも入ってきてくれて、社長と専務になった。自社株も兄弟にそれぞれ60% & 40% の割合で持たせるつもり…
これで事業承継が終わった。…と思っていませんか?
自社株を所有している人には、急な万が一により、その自社株が
思わぬところに相続されてしまうリスクが常につきまといます。
法律上どのように買い取る仕組みを作るのか…?
買い取る仕組みを作った上で、どのように財源準備をするのか…?
リスクマネジメントの一環として学んでおきませんか?
解説ショート動画はこちら
会社の足元には“見えない活断層”が潜みます。
名義だけの少数株主が、気付かぬうちに会社の
財務を揺るがす時限爆弾になることがあります。
譲渡制限株式でも、悪意ある第三者が株主を名乗れば、
高額な時価での買い取りを要求されます。
交渉が決裂し裁判に持ち込まれると、運転資金が供託で凍結され、
健全な会社でも資金繰りが急速に悪化します。
この潜伏リスクから会社を守るための緊急対策を解説します。
相続や業者との接触をきっかけに動き出す
“眠れる株”。名義だけと放置した株式を、
いまプロの買取業者が本格的に狙っています。
譲渡制限株式でも、会社は少数株主から高額な時価での買取か、
望まぬ株主の受け入れを迫られます。
買い取りを拒否して裁判に持ち込まれると、
純資産額に応じた巨額の供託金(現金)が供託所で凍結され、
資金繰りが急激に悪化します。
本業を止める前に取るべき緊急対策を今こそ確認しませんか。
家族を守るつもりの死亡退職金が、
かえって“争いの火種”になることがあります。
多くの経営者が見落としている問題点とは?
役員の死亡退職金は、保険で準備していても株主総会の決議がなければ支払えない場合可能性があります。
また、経営に関わらない相続人にも権利が及び、思わぬ争族につながることも。簡単な規定変更で解決できる役員死亡退職金の知られざる落とし穴と
今すぐできる対策を知っておきましょう。
「事業承継税制を使えば安心」という思い込みには深い落とし穴が!? 突然の相続や意識不明になると、制度が使えない事態があることをご存じですか。
たとえ納税の猶予が受けられても、贈与後には遺留分トラブルが発生し、
争族や会社経営の危機につながるケースがあります。
事業承継を“会社の問題”として扱うと、家庭内の不測の事態に
対応できません。
制度に潜む落とし穴と、いま取るべき対策について、動画でわかりやすく解説しています。
定款や登記を確認しないままでは、株式譲渡が
“無効”と判断される場合があることをご存じですか。
平成18年の会社法施行後も、いまだに「株券発行会社」
のまま放置されている企業が少なくありません。
この状態を放置すると、事業承継や贈与での株式譲渡が無効になる
おそれがあるだけでなく、会社運営上の思わぬリスクを抱えることになります。
本動画では、見落とされがちな株券発行会社の危険性、定款・登記を
確認すべき理由、そして簡単にできる実務的な解決策について
具体的に解説します。経営者が必ず押さえておくべき重要ポイントです。
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